冷え症治療(保険外)

冷え症は大きく分けてふたつのタイプがあります。タイプの違いで対策も異なります。

頭の冷え症や、脳梗塞の予防になります。

どちらのタイプも冷えを強く感じますが、皮膚の温度が上昇するタイプの人のほうが、なぜか、冷えとしての訴えは強力になります。

そして、それぞれがさらに細かいタイプに分けられます。

→詳しい治療法はこちら(全国冷え症研究所HP)

プライバシーに配慮したスペースもあります(予約・自費専用)

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皮膚の温度が上昇するタイプ

■ニュータイプの冷え症(血管拡張型)

これは皮膚の温度が上昇するニュータイプの冷え症で、とても不思議な現象なのですが、高熱を出した時に悪寒を感じるメカニズムに似ています。

つまり、抹消血管が拡張して手先や足先の温度が上がり、熱を放出するために冷えを感じるのです。

ニュータイプの冷え症(血管拡張型)

1.次世代型冷え症

手足はもちろんのこと、全身がとても寒く感じます。(時として足元がほてったり冷えたりする)

2.かくれ冷え症

足や手のほてりのみを感じる。(冷えは感じない)

皮膚の温度が上昇するタイプ

皮膚の温度が上昇するタイプ

■従来から見られた冷え症(血管収縮型)

1.末梢血管収縮型冷え症

主に手先、足先が冷える。秋から春につらくなります。

少しの寒冷刺激で抹消の血管が過度に収縮し、血液が先端まで運ばれず、冷えを感じます。

また足の関節が硬くなったり、機能低下になります。

2.内臓温度低下型冷え症

主に下半身が冷える。上半身がほてることもあります。

上腹部(みぞおちあたり)の温度が下腹部(おへそあたり)の温度より低いため、下腹部に鬱血を起こすため。

鬱血が長く続くと、自律神経のバランスが崩れます。「次世代型冷え症」へと移行することもあります。

3.甲状腺機能低下型冷え症

基礎代謝の低下。低体温。除脈(1分間60以下)太りやすい。

最近になって多くの日本人にも軽度甲状腺機能低下症が存在してきました。

検査法として毛髪のヨウ素を調べたり、血液検査などがあります。

4.循環不良型冷え症

低血圧。貧血。

体の隅々まで酸素や栄養素が運ばれにくいため、組織の代謝が悪くなり、熱がうまくつくれません。

5.セルライト型冷え症

1)よく水分を取ります。手足がむくみます。

2)あまり水分を取りません。あまり汗をかきません。

セルライトのある場所は皮膚温度の低下がみられます。

腕などをギュッとつかんで皮膚をねじった時に表面にでこぼこが表れるのがセルライトです。

6.アトピー 皮膚疾患

皮膚疾患の方には主に、テロメアクリームを使用しております。テロメアとは、染色体の末端にある染色体を保護する役目があり、体の老化現象と関連があると考えられています。

テロメアクリームを使用することによって、皮膚細胞の老化現象を抑え、若々しい細胞を維持して肌を守ります。