治療案内

冷え症治療(保険外)
Coldness

冷え症は⼤きく分けてふたつのタイプがあります。タイプの違いで対策も異なります。
頭の冷え症や、脳梗塞の予防になります。
どちらのタイプも冷えを強く感じますが、⽪膚の温度が上昇するタイプの⼈のほうが、なぜか、冷えとしての訴えは強⼒になります。
そして、それぞれがさらに細かいタイプに分けられます。

→詳しい治療法はこちら(全国冷え症研究所HP)

プライバシーに配慮したスペースもあります(予約・⾃費専⽤)

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⽪膚の温度が上昇するタイプ

ニュータイプの冷え症(⾎管拡張型)

これは⽪膚の温度が上昇するニュータイプの冷え症で、とても不思議な現象なのですが、⾼熱を出した時に悪寒を感じるメカニズムに似ています。

つまり、末梢⾎管が拡張して⼿先や⾜先の温度が上がり、熱を放出するために冷えを感じるのです。

1.次世代型冷え症

⼿⾜はもちろんのこと、全⾝がとても寒く感じます。(時として⾜元がほてったり冷えたりする)

2.かくれ冷え症

⾜や⼿のほてりのみを感じる。(冷えは感じない)

ニュータイプの冷え症(⾎管拡張型)

⽪膚の温度が低下するタイプ

従来から⾒られた冷え症(⾎管収縮型)

1.末梢⾎管収縮型冷え症

主に⼿先、⾜先が冷える。秋から春につらくなります。
少しの寒冷刺激で末梢の⾎管が過度に収縮し、⾎液が先端まで運ばれず、冷えを感じます。
また⾜の関節が硬くなったり、機能低下になります。

2.内臓温度低下型冷え症

主に下半⾝が冷える。上半⾝がほてることもあります。
上腹部(みぞおちあたり)の温度が下腹部(おへそあたり)の温度より低いため、下腹部に鬱⾎を起こすため。
鬱⾎が⻑く続くと、⾃律神経のバランスが崩れます。「次世代型冷え症」へと移⾏することもあります。

3.甲状腺機能低下型冷え症

基礎代謝の低下。低体温。徐脈(1分間60以下)太りやすい。
最近になって多くの⽇本⼈にも軽度甲状腺機能低下症が存在してきました。
検査法として⽑髪のヨウ素を調べたり、⾎液検査などがあります。

4.循環不良型冷え症

低⾎圧。貧⾎。
体の隅々まで酸素や栄養素が運ばれにくいため、組織の代謝が悪くなり、熱がうまくつくれません。

5.セルライト型冷え症

1)よく⽔分を取ります。⼿⾜がむくみます。
2)あまり⽔分を取りません。あまり汗をかきません。
セルライトのある場所は⽪膚温度の低下がみられます。
腕などをギュッとつかんで⽪膚をねじった時に表⾯にでこぼこが表れるのがセルライトです。

6.アトピー ⽪膚疾患

⽪膚疾患の⽅には主に、テロメアクリームを使⽤しております。テロメアとは、染⾊体の末端にある染⾊体を保護する役⽬があり、体の⽼化現象と関連があると考えられています。
テロメアクリームを使⽤することによって、⽪膚細胞の⽼化現象を抑え、若々しい細胞を維持して肌を守ります。

従来から⾒られた冷え症(⾎管収縮型)