治療案内

スポーツ団体健康サポート
Sports support

湯本整⾻院では、地元の消防団やスポーツ団体などへのストレッチ指導も⾏っております。

少年バスケチームのコンディショニング

少年バスケチームのコンディショニングに⾏ってきました。
前後左右の動きに重要なポイント、ジャンプ⼒アップ法を伝えてきました。
その場でジャンプ⼒がアップした選⼿も数名いました。

  • 少年バスケチームのコンディショニング
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中学⽣野球部員の肘関節エコー観察

結城南中学校にて野球部の投球障害調査をしました。
エコーを使⽤した上腕⾻⼩頭(肘関節外側)・上腕⾻内側上顆(肘関節内側)の、⾻の左右差を観察しました。
選⼿により、エコー画像に異常があっても痛みを感じてない選⼿、異常がなくても痛みがあり休んでる選⼿など様々で、学童野球経験者や、毎⽇お⽗さんとハードなキャッチボールをしている選⼿ほど、関節の状態が良くなかったのが印象的でした。
成⻑期に無理をさせてしまうと、選⼿⽣命に関わってきますので、うまく調整して⾏くことが必要不可⽋です。

  • 中学⽣野球部員の肘関節エコー観察
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上腕⾻⼩頭(肘関節外側)の左右差は、原因が確定しておらず、また野球選⼿とも限定されず11歳前後児童に発症することが多くなっています。
発症後、投げる動作によって⼩頭の軟⾻部が剥がれ⾻より離れてしまうため痛みや肘関節の動きが制限されてしまうが初期であれば早期の復帰が可能です。

「上腕⾻内側上顆(靭帯付着部)に左右差あり」の年齢別発症率(全体の73.2%)

年齢 調査数 左右差 発⽣率
7歳 0 0 0%
8歳 4 0 0%
9歳 9 4 44.4%
10歳 12 6 50.0%
11歳 8 5 62.5%
12歳 60 43 71.7%
13歳 99 79 79.8%
14歳 67 52 77.6%
15歳 10 8 80.0%

上腕⾻内側上顆(靭帯付着部)に左右差ありは25年度61.0%、26年度56.8%、27年度67.2%、28年度73.2%と年々増加傾向になってきています。また年齢別発⽣率も上昇しています。
※故障をさせない為に、正しい投球フォームのチェックと定期的な⾻の観察が必要です。