冷え症治療
冷え症は大きく分けてふたつのタイプがあります。タイプの違いで対策も異なります。
どちらのタイプも冷えを強く感じますが、皮膚の温度が上昇するタイプの人のほうが、
なぜか、冷えとしての訴えは強力になります。
そして、それぞれがさらに細かいタイプに分けられます。
→詳しい治療法はこちら(全国冷え症研究所HP)
皮膚の温度が上昇するタイプ
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ニュータイプの冷え症(血管拡張型)
これは皮膚の温度が上昇するニュータイプの冷え症で、
とても不思議な現象なのですが、高熱を出したときに
悪寒を感じるメカニズムに似ています。
つまり、抹消血管が拡張して手先や足先の温度が上がり、
熱を放出するために冷えを感じるのです。
手足はもちろんのこと、全身がとても寒く感じる。 (ときとして足元がほてったり冷えたりする )
足や手のほてりのみを感じる。 (冷えは感じない)
皮膚の温度が低下するタイプ
主に手先、足先が冷える。 秋から春につらくなる。
少しの寒冷刺激で抹消の血管が過度に収縮し、血液が先端まで運ばれず、冷えを感じる。
また足の関節が硬くなったり、機能低下になる。
主に下半身が冷える。上半身がほてることもある。
上腹部(みぞおちあたり)の温度が下腹部(おへそあたり)の温度より低いため、下腹部に鬱血を起こすため。
鬱血が長く続くと、自律神経のバランスが崩れる。「次世代型冷え症」へと移行することもあります。
基礎代謝の低下。低体温。除脈(1分間60以下)太りやすい。
最近になって多くの日本人にも軽度甲状腺機能低下症が存在してきた。
検査法として毛髪のヨウ素を調べたり、血液検査などがあります。
低血圧。貧血。
身体の隅々まで酸素や栄養素が運ばれにくいため、組織の代謝が悪くなり、熱がうまくつくれない。
1) よく水分を取る。手足がむくむ。
2) あまり水分を取らない。あまり汗をかかない。
セルライトのある場所は皮膚温度の低下がみられます。
腕などをギュッとつかんで皮膚をねじったときに表面にでこぼこが表れるのがセルライトです。
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